毎日持ち歩く人も、災害への備えにしたい人も。モバイルバッテリーを選ぶときに見るポイントをまとめました。
1. 容量は「使う機器」から逆算する
容量(mAh)は大きいほど安心ですが、そのぶん重くなります。スマホを1日1回ほど充電するなら、持ち運びやすいサイズで十分です。ノートPCも充電したい場合は、容量と出力の両方が大きいものが必要になります。
2. 出力(W)が足りているか確認する
スマホとノートPCでは、必要な出力が違います。商品ページの「最大出力」と、使う機器の必要出力を見比べましょう。出力が足りないと、充電が遅くなったり、できなかったりします。
3. PSEマークなどの安全表示を見る
日本で販売されるモバイルバッテリーは、安全面の表示(PSEマーク)が必要です。商品ページや本体に表示があるかを確認しましょう。メーカー名が分かり、サポート窓口があることも大切です。
4. 飛行機に乗るときの決まり
モバイルバッテリーは、航空会社のルールで、機内への持ち込み方法や容量の上限が決まっています。旅行や出張に使うときは、搭乗前に、利用する航空会社の案内を確認してください。
関連するおすすめ
Anker Nano II 65W(USB充電器)
小型・軽量のGaN充電器として、複数のメディアで取り上げられています。スマホからノートPCまで1台で充電でき、折りたたみプラグで持ち運びやすいと紹介されています。マイベストのUSB充電器の検証では、191商品中1位(充電速度は満点)と評価されています。一方、一部の電源タップの空きには挿せなかったという報告もあります。
Anker Charger (100W, 3 Ports)(USB-Cケーブル付き)
最大100W出力で、ノートPCとスマホを同時に急速充電できる、Ankerの充電器。USB-Cケーブルが付属し、出力の状況を確認できるディスプレイと、折りたたみ式のプラグを備えるとMac Fanが紹介しています。複数の充電器を持ち歩かなくて済む点を評価する声も、ALL ABOUTで紹介されています。同じ「100W・3ポート」でも、ケーブルやディスプレイの有無が違う上位機種があるので、型番の確認が大切です。
Amazonで探してみる
価格・在庫・仕様は変わります。購入前に、必ずAmazonの商品ページでご確認ください。