この記事のポイント
ノートPCのポートが足りないときの定番アイテム。買ってから「挿せなかった」とならないための確認ポイントをまとめました。
ノートPCのポートが足りないときの定番アイテム。買ってから「挿せなかった」とならないための確認ポイントをまとめました。
1. まず、PC側のポートを確認する
USB-Cしかないノートパソコンは、USB-C接続のハブが必要です。USB-AのハブをUSB-Cに変換して使う方法もありますが、速度や給電に制限が出ることがあります。PCの説明書や仕様表で、ポートの種類と数を確認しましょう。
2. 必要なポートの種類と数を数える
外付けSSD、マウス、キーボード、SDカードなど、同時に挿すものを書き出してみてください。HDMIでモニターにつなぐなら、映像出力に対応したハブが必要です。「ポート数が多い」だけで選ばず、使うものに合わせるのがコツです。
3. 速度と給電は規格名で比べる
USBは規格によって、データの転送速度が違います。外付けSSDなど大きなデータを扱うなら、速い規格に対応しているかを商品ページで確認しましょう。ノートPCを充電しながら使う場合は、パススルー充電(PD)に対応しているかも見ておくと安心です。
4. 持ち運ぶなら、サイズと発熱も見る
外出先で使うなら、軽くて薄いものが便利です。高速な規格のハブは熱を持つことがあるので、レビューで発熱の話が出ていないかも参考になります。
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